クラリーセージ油/オニサルビア油
(シソ科)
− PMSリリーフに配合 −
「澄んだ」または「明瞭な」という意味のラテン語”Claris”、または花弁に硬い部分があるため、「硬さ」を意味するギリシャ語”Skeria”がその名の由来といわれるクラリーセージはヨーロッパ南部に主に生息し、そのオイルは女性特有の諸症状に効果があるためか「女王のオイル」とも呼ばれています。
ホルモンバランスの調整作用や子宮強壮作用があるため、生理不順、少量月経、月経前緊張症に効果があり、その
鎮痛作用により、生理痛や出産の痛み、筋肉痛、頭痛をも和らげるといわれています。
また、クラリーセージ油の抗炎症および抗菌作用のため、ジャマイカでは目の潰瘍や炎症の治療に使われていました。更には、肉体疲労や産後の体力回復にも効果があり、抗痙攣作用、神経鎮静作用、収斂作用、消化作用などもあり、幅広く利用されています。
クラリーセージの香りはリラックス効果が大変高いので、不眠症や高度のストレス、集中力散漫、偏頭痛、精神的混乱などを緩和し、心を落ち着ける働きがあります。その髪の成長を促す効果も良く知られたところです。
コモンセージに比べますとツヨンの含有量はかなり少量ですが、念のため妊娠中のご使用は避けてください。また、眠気を誘いますので、車の運転前および運転中には使用を避けてください。
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